ミネラルとは良く聞く言葉ですが、わかっているようでわからないと言うのが大方の人ではないでしょうか。
私もご多聞に漏れず、塩などに含まれる微量な元素ぐらいの知識しか有りません。
カルシュウムや鉄分、カリウムマグネシュウムなどです。
微量だけれど、あなどれない大切な役割をするもの。
適正に取れば体調を維持し、取りすぎると健康に害を与える、
取り扱いの難しいものという認識しか有りません。
登山で数日山に入る場合は、ビタミンとミネラルのサプリメントを持参しましたが、
普段は使用することは有りませんでした。
ミネラルサプリメントの効能まるわかりサイト というサイトで
自分の認識の甘さが良くわかりました。
体の構成材料として働き、生体機能の調整を行い、
たんぱく質などと結合して働くなど、生命維持のために不可欠でありながら、
過剰摂取をすると、毒性も強いという諸刃の剣のような性質に、
ではどうしたらいいのかと戸惑うばかりです。
必要量と過剰の幅がとても狭く、
健康問題に熱心な人のなかには、摂取過剰の弊害を起す人もいるそうです。
これは、とても素人判断では飲めないと、その効能の必要性を感じながら
二の足を踏んでしまいました。
しかしサイトでは、いくつかのサプリメントの紹介をしておりました。
サプリメントの摂取説明にしたがって、正しく飲めば何も恐れることはないと
気が付きました。
年齢のせいか、いろいろ思い当たる体調不良があります。
医者に行くほどではないけれど、なんとなくすっきりしない。
指示にしたがって適正なサプリメントを試してみるのも
いいのではないかと、真剣に考えております